ぼけ封じの首塚地蔵尊
鈴の音に、
健やかな願いを込めて
小さな鈴を鳴らして願いを込め、
お地蔵様のまわりへ結んでお参りします。
一、まず合掌する
お地蔵さまの前で手を合わせ、心を静かに整えます。
二、大鈴を鳴らす
合掌のあと、大鈴を鳴らします。
三、祈願の鈴を受け取る
お賽銭を納め、小さな祈願の鈴をお受け取りください。
四、願いを込めた鈴を結ぶ
頭の健康や病気平癒、ぼけ封じへの願いを込め、
鈴を鳴らして鈴掛けに結びます。
五、最後に一礼する
お地蔵さまに手を合わせ、祈りを込めて一礼します。
ぼけ封じの
首塚地蔵尊とは
首塚地蔵尊は、古くから頭痛や目・鼻の不調など、「首から上の病」の平癒を願う地蔵尊として信仰されてきました。近年では、いつまでも健やかに過ごせるよう願う「ぼけ封じ」の祈願所としても、多くの方がお参りに訪れています。
ご自身のこれからの健やかな毎日を願って。ご家族の健康を願って。
どうぞ首塚地蔵尊に手を合わせてください。
-
ぼけ封じ
-
頭の病気平癒
-
目・鼻などの健康
-
健やかな老後
首塚の由来
首塚地蔵尊の歴史は、天保4年(1833年)にさかのぼります。洪水を防ぐため、隅田川の橋場付近で川底の土砂を取り除く工事が行われた際、多くの頭骨が見つかったと伝えられています。
関係者は正福寺第16代住職・宥照(ゆうしょう)和尚に相談し、見つかった骨をこの地に手厚く葬り、供養のための石碑を建立し、これが「首塚」と呼ばれるようになりました。頭骨の由縁については諸説ありますが、それ以来、歴代の住僧と信者によって大切に護持され、今日に至っています。
人知れず残されていた多くの命を弔い、手を合わせる場所として、首塚は長い時を重ねてきました。
お参りの仕方
鈴を結んで、願いをかける
首塚地蔵尊では、お参りの際に願いを込めた鈴を結んで、かけていきます。
いつまでも元気でいられますように。
鈴を結んで、願いをかける
大切な人が、これからも健やかに過ごせますように。
そんな願いをひとつの鈴に託して、首塚地蔵尊にお参りください。
-
1.まず合掌する
お地蔵さまの前で手を合わせ、心を静かに整えます。
-
2.大鈴を鳴らす
お地蔵さまの前で本坪鈴を鳴らし、心を静かに整えます。
-
3.祈願の鈴を受け取る
お賽銭を納め、小さな祈願の鈴をお受け取りください。
-
4.願いを込めた鈴を結ぶ
頭の健康や病気平癒、ぼけ封じへの願いを込め、鈴を鳴らして鈴掛けに結びます。
-
5.最後に一礼
お地蔵さまに手を合わせ、祈りを込めて一礼します。
首塚地蔵尊では、毎月4日をご縁日として、朝に集まり、皆でお経を唱え、祈願法要を行ってきました。
ご家族の病気をきっかけにお参りに来る方もいれば、毎月顔を合わせる人たちとの時間を楽しみに足を運ぶ地域の方もいます。祈ることだけではなく、人と会い、言葉を交わすことも、お寺に足を運ぶひとつの理由。
首塚地蔵尊は、今も人々が集まり、手を合わせる場所です。
※開催日時は変更となる場合があります。最新情報は「お知らせ」でご案内します。
首塚地蔵尊への
ご祈願
当山では、皆様の諸願成就を願い、お一人おひとりの思いに寄り添った御祈祷を執り行っています。首塚地蔵尊の前で読経し、頭の病気平癒やぼけ封じをはじめ、さまざまな願いの成就を祈願いたします。
また、護摩札祈願をご希望の方には、首塚地蔵尊での読経祈願の後、正福寺本堂にて個別の「特別護摩祈願法要」を執り行います。護摩の炎に護摩木を投じ、願いを清め、その成就を心を込めてお祈りいたします。
健脳長寿(ぼけ封じ)・世界平和・家内安全・交通安全・厄除招福・身体健全・無病息災・病気平癒・開運招福・良縁成就・安産祈願・学業成就・合格成就・入学成就・就職成就・商売繁盛・心願成就など
御祈祷は事前予約制です。お気軽にお申し込みください。
首塚地蔵尊での読経祈願 1万円
個別の護摩法要(大護摩札一体授与)別途相談
ご相談やお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせはこちら 03-3611-6655
お問い合わせ